母の施設に午前中に行きましたら新しいスタッフの方が数名。
今日は1日だから今日からのスタッフが入ったのかな?と思っていたらすぐさま、あいさつに数名がいらっしゃいました。
施設長さんから今度新しくスタッフに入りました、インドネシアの方を紹介します。
そういっておひとりづつ名前と年齢を言っていただきました。
皆さん男性で体も大きく、力仕事できそうですね!というと、笑い顔でまかせてください!と。
頼もしいですね。僕はいつも顔出しますので、今度お話しましょう!と言って挨拶をしました。
やはりグループホームは女性より男性の研修介護士さんが入る傾向にあります。
力仕事が多いからでしょうか。
昔、ここは外国人の研修介護士さんがちょくちょく来る事から考えた事もありました。
しかし、接してみて考えた事は余計な事だったなと思うようになりました。
皆さん、インドネシアの方はしっかりしてて、はきはきしてて気が付いてやさしい。
介護職にはぴったりです。
明るくみんな笑顔でいてくれるというのは、そういう風に教わったのでしょうが、日本人でもできない人が多いので、いいことです。
どこかの政党が外国人の移民を排除なんてやっていましたが実際にそうしてしまうと介護などの現場は停滞するどころか、事故が発生したり、なにがあるかわかりません。
ここ30年は経済が低迷して景気も上向かないとよくいいますが、これの最大の原因は人口減だろうと言っていた経済学者がいました。
経済が盛り上がっている国はどこも人口減にはなっていないのです。
アメリカやロシア、中国、インドあたりの人口が数億レベルの国は生産人口も多いのです。
消費も多いので、経済はどんどん活性化しています。
日本のようにあと数年で1億を切るだろうと言われる国は低迷していくのです。
そう考えると、経済政策と人口増の政策を同時に考えないといけないのです。
移民はひとつの方法です。
ベストであるかどうかわかりませんが、人口増加で困ってる国があるのです。
教育して日本に住んでもらうことは税収も上がり、消費も上がると思うのです。
近いうち、おそらく数十年以内に、移民問題は現実に表面化をもっとします。
私なんかはその頃は高齢者ですので、傍観するしかないですがどうなっていくかなと今から
思っています。