今日は午前中に母のところに行きましたが、会話はまったくできませんでした。

昨日あまり寝れなかったのか、昼間は朦朧としてて会話はできません。

かろうじて車いすに座っていましたが、なにを言っても反応は薄く、会話はできない状態でした。

 

 

買ってきた女性週刊誌とサツドラで購入したテッシュを5箱置いてきました。

きっと置いておいたらわかるでしょう。

介護士さんが気が付いてくれるはずです。

 

他のみなさんは食堂でみんなで声を出しながら本を読んでいます。

介護士さんが先の単元を読み、それについていって、みなで昔話の物語を読んでいるようです。

そういうところに母が参加することはまずありません。

 

母は団体行動を何より嫌っていました。

 

若い頃からみんなで何かをすることがどうしてなのか嫌がってしないのです。

 

どこかに友人と宿泊するような話でも、自分は一人部屋をとっていました。

僕は特に団体行動ができないわけでもないので、理由がよくわかりません。

 

そういや父も同じでした。

父は知る限り、温泉にいっても温泉に入らない人でした。

 

よくマージャン仲間と温泉地で鉄マンなんかをやっていたんですが。温泉にいくのに家で先にお風呂にはいってから行きます。

 

温泉にいくのになぜ?と聞くと、みんなの入るお湯には入りたくないと答えていました。

僕は子供ながらにも、不思議な事を言う人だなと思っていました。

 

父の不思議さは、ここにとどまらず、他にもたくさんあります。

たとえば、夜中に父の寝室の窓を見ると、電気が必ずついています。

消し忘れたのかと思うと、そうではなく起きて読書をしています。

時計を見ると、夜中の1時過ぎ。

 

こんな時間にまだ起きているんだと思いながら、また4時過ぎにいくと、また電気がついています。

 

やはり起きて読書をしているんです。

 

父のルーチンな生活は仕事が終わった夕方17時過ぎに職場を出て、家にまっすぐ帰ったかと思うと、まずは寝るのです。

 

そこから10時くらいまで寝て、12時まで食事をしたりお風呂にはいったり。

 

そうして、また軽くうたた寝をしながら、2時、3時、4時と起き続けるのです。

 

ぐっすり眠るのは4時間くらい。うたた寝で1時間くらいは該当するのでしょうか?

 

 

一日の合計時間は5時間強くらいになると思います。

 

まるでナポレオンのような睡眠でした