中国が、高市さんの発言からレアアースの輸出規制をはじめてまた日本にいくなといわんばかりの

中国国民に対しての発言があり、中国の旅行客は少なくなりました。

 

しかし、日本としては割合比率が減っただけで中国人は少なくなったけどほかの国の方がいらしていただいているという現状になっています。

当初かなり悪くなるんじゃないか?との日本経済はそれほどでもないかなという感じです。

 

 

ただ百貨店の売り上げは減ってしまっていて、これは他の国の方が買い物をする中国人と比較すると購買という部分においては購買意欲がないのかなというのが事実としてあると思います。

 

 

先日、高市さんの指示で、日本の調査船ちきゅうが、南鳥島という日本の最東端の島の海底6000キロメートルのところの海底にレアアースが地球上で使う300年分に相当する物資が眠っている地底の試験採掘をしました。

 

これは画期的な事で、最初に言い出したのは、東京都知事のだった石原さんでした。

石原さんは石油資源に相当するような資源が日本にはあるんだからこれを活用しない手はないと生前いっていたのです。

でも、当時の政府は試掘もしなかったし、それよりなにより技術が不足してて6000キロメートルの海底を掘る事なんてできなかったと思うのです。

 

しかし、時代は変わり、高市さんはその事実を知り試掘をしたということになります。

これはもしですが言われているように300年分のレアアースがあるということになると、第2の石油産油国のように、日本はレアアース大国になるのは間違いありません。

 

消費税もいらない国になるし、もしかすると個人の所得税も大幅に減税できる国になるかもしれません。

おそらくその可能性は高いと思っています。

 

 

日本が数年後くらいには経済的な豊かで資源立国になるのはかなりの可能性があるだろうと踏んでいます。

 

他の国がそれを手をこまねいているとは思えません。

南鳥島は日本からは1800キロ先で、すぐ先は日本の海域ではありません。

 

そこは他の国も採掘ができますので、あるとわかればロシアや中国が必ず手を打つと思うのです。

 

しっかりとそれを法的に守り阻止して、いくのは政治の仕事です。

これをやれるのは誰でしょう?つよいリーダーシップと先見の明と、批判されても耐えきれるメンタルの持ち主じゃないといけないと思うのです。