母のところに雑誌を数冊と、おやつを買ってもっていきました。

まだ母のところは、母は部屋内から出るのは今週末になるということで食堂にも出れていません。

どんなにストレスがたまるだろうかと思うと、心が痛みます。

 

しかし、ここは仕方ありません。

 

 

一階の受付の方は、渡邊さんもう少しの辛抱ですから。もうちょっと辛抱してください。

 

そう言います。それはもちろんわかっているのですが・・・心配です。

 

 

今日は僕も午前は循環器内科で手術後の定期な検査をして次回は24時間のホルター心電図になりました。

今日は先生と少しお話をしてきただけで終わりました。

 

最近は人生は年齢とともにあきらめていくことが増えていくことや、自分を納得させていくことが増えてくるものなんだなと感じます。

 

しかし十分に予防やその危険性が考えられている事はきちんと守るという事をしないといけないんだなと。

 

 

渡邊さん、あなたの血液検査の数値ですが、すごい素晴らしいですね。肝機能も腎機能も血液像もすべてどこも悪いところもないし、血圧も安定して120・80ですよ。まるでお手本のような方だ。

 

あ、ありがとうございます。

 

渡邊さんは自分にはかなり厳しいでしょ。同年代でこんな人はなかなかいないものですよ。

 

そうですか?いや厳しくしているつもりはないのですが。・・・

 

私ら、医師でもなかなか全方位きちんとすることは難しい。

あなたは、心臓の手術さえなかったらきっと病院にもかかることもないのでしょうね。

 

心臓の手術があったから、自分の健康に気を遣うんですよ。心臓がこういう状態ですが、よく頑張ってくれてると思っています。

 

そうですか・・・あなたはいつも礼儀も正しくいいですね。

不整脈ですが、次回の24時間心電図でもし約束通り、1万を超えていたら次の段階に進みましょう。

あなたを突然死などさせたくないんです。

 

はい・・・わかりました。

 

次回の検査は9月17日に決まりました。

その日に心電図を付けますので、結果がわかるのは次の月という事になります。

 

覚悟していたことです。20歳代の時にすでに。