今日は午前に母のところに行き、母に先日購入したレッグウォーマーを持っていきました。

気に入ってくれるか、なんだこんなもの!と言われるか、半々だなと思っていましたので、少し緊張しましたが、自分ではけないからはかせてくれる?というので、僕自身もレッグウォーマーをしたことがないのでどうしたらいいのかなと思いながら、パッケージの写真を見ながらつけてみました。

 

 

暖かいね。ありがとう、足が冷えるからよかったよ。

 

そう言ってもらえてホッとしました。

若い頃にはなにもしてあげれなかったので、こうやってなにかありがとうと言われると、ホッとします。

思えば心配させてばかりいたなと思います。

 

 

介護士さんが母の足をみて、あら~よかったね!暖かいでしょ?と聞くと、母はうんうん。暖かくなった。今まで寒かったのがわからなかったけど、つけると暖かいから寒かったんだね。

 

 

そう言う事だね。

 

 

 

年齢なのか性格なのか、寒くても寒いとはあまり言う事がありません。

 

 

昔の人は忍耐強いというのですがほんとだなと思います。

 

今日は午前中に内科医の先生がきて、診察してくれましたよ。お母さんはとりあえず問題はなく血液を採血させてくれましたので、次回結果がわかります。

 

そうなんですね。ありがとうございます。今回は素直に採血も診察もさせてくれたんですね?

 

はい。大丈夫でした。その日によりますね。みんなそうですよ。ご心配なく。

 

そうですか・・よかったです。前回内科医の先生が、こんなんじゃ息子さんにいつも来てもらうかなと言っていたので・・

 

あ、ちょっときつい先生なので、そう言ったのかもしれませんがそんな事は前例もありませんよ。だからご家族さんは気にしないでくださいね。

 

 

そうでしたか、よかった。

 

母はなんとか今日の診察も採血も黙ってさせてくれたらしく今日はご機嫌だったのでしょう。だからレッグウォーマーも受け入れてくれたのかもしれません。

 

いつか、なにを持ってきても受け入れてくれない日もそんな遠くないいつか来ることでしょう。

いつか僕の事もわからなくなる日もあるのだろうと思います。

 

そんな日がいつまでも来ない日を願うばかりです。