昨日は母の昼夜逆転問題に、貼り紙をするという方法で、初日を迎えました。
さて、まずは初日だけなんでどうなったのかと思ってましたところ、介護士さんが昨日は消灯の21時に
電気を消すときに、テレビもダメだから消してねと自分から言い出して、消させていただきました。とのことです。大成功です。
まだ初日だけなんで、これからというところなんですけど、とりあえずはよかったです。
やはり母の性格からしてテレビが自分の意志で消したりつけたりができないとなるときっとメンタルが普通じゃいられなくなります。
イライラが絶頂に達するでしょう。
なんとかそれは阻止したいのです。
自ら消してくれたらと思ってましたので、よかったです。
思えば、父も昼夜逆転だったのか、50歳代のころから不思議な生活をしていました。
仕事から帰ってくる18時過ぎに食事を軽くだけすると、そのまま自室で寝てしまっているのです。
5時間後の12時~1時くらいに起きだして、書類を作ったり、テレビをみたり本を読んだりを2~3時間。
それで、午前3時過ぎにもう一回寝るのです。で3時間後の6時に起きる。
この生活スタイルは70歳代まで続いていましたので、20年はやっていたでしょう。
母はこれに付き合っていたといえます。
母は、寝室は父と一緒。
ベットは二台ですが、テレビを見たりを父はリビングではなく寝室でしていましたので、母もきっと起きてしまったことでしょう。
この特殊な時間の生活スタイルを20年付き合わされていたはずです。
それで時間の感覚が若干ずれているというのもあるのかもしれません。
渡辺さん!よかったですね!息子さんの努力ですよ!すごいすごい
介護士さんも看護師さんも同様に言ってましたが、まだまだこれからです。
明日もまたどうなったか報告できればと思います。
昼夜逆転
