母の入ってる施設でコロナが発生してしまったとのことで、入館禁止になってしまいました。
これまで毎日顔を出していたのが最低で1週間、さらに感染者がでると先が見えなくなりました。
致し方ないです。
現在はコロナがでると指定伝染病で5類ではあるので、5日間の登校もしくは出勤停止と、独自ルールで7日間としてるところも多いと聞きます。
高齢者施設では特に、もしコロナになると命にかかわります。
弱毒化してるとは言え、もともとは2類に指定されていた伝染病ですから大変なものです。
もし感染すると免疫の弱い高齢者はどうなるかわかりません。
もしかすると、大きなことになりかねません。
コロナは現在まで世界中で7万人くらいの方が亡くなったとWHOの公式な報告があります。
もっとも、1940年くらいのペストの時期には7000万人亡くなったと言われますので、ペストがどれほど大変だったのか想像すると大変です。衛生意識も低かったでしょうし、研究も進んでいなかった時期です。
多くの研究者は苦労したことでしょう。
母の場合の心配は、一番は認知の進行です。
話しかける人もいない、自分で進んで会話するタイプではないので、おそらく介護士さんと会話をするくらいしかありません。
介護士さんも忙しい介護の合間に話かけてくれるかはその介護士さん次第です。
仕事がもちろん優先ですし、会話してほしいと願うもなかなかままなりません。
まして、外国人の多い事業所なので会話は難しいでしょう。
そう思っていたので、僕が毎日15分でもと思い、昼休みに会話に言っていたという感じでした。
母の会話は僕との15分だけがカギでした。
進行は少し抑えられているように感じました。
高校生の頃のバレー部の話や、北方領土に住んでいた話、病院勤務時代の話など僕が知らない事を思い出してもらって教えてもらうように話をもっていっていました。
肩こりも認知の重要なファクターだと思っているので、毎回肩をマッサージなんかもしてました。
この1週間、新たな感染者が出ればまたさらに1週間となりかねませんが、新たに出ないことを祈るばかりです。