3連休の方も多いのでしょうが、土曜は通常通りやってますので、今日は診療日です。
世の中的には3連休というところが多いのではないでしょうか?
大学でのゼミの指導の先生に、渡邊、仕事を選ぶときには土日休みと休日をしっかりしてるところを選びなさいよと言われましたが、実際には週休2日の会社には勤務したこともなく開業してしまい土曜は半日とは言えやってますので、週休2日は働いたことがありません。
しかしながら、一度スタッフに土曜を終日受付にして、月曜を休みにするので日月で連休になるけどどう?と聞いた時に、土曜午後からは働きたくないという人が多く、土曜午後のスタッフがいないという事態になりそうで、僕が一人ではできないことから日月の連休は夢となったことがあります。
やはり土曜の午後は休みという流れになっているので、難しい事なのでしょう。
大学時の多くの同級生たちが土日の連休となってるのを自分は自分だと言い聞かせここまできてしまいました。
大学は商学部でしたので、同級生たちはまったく違う分野の仕事に就いています。
多くは、公務員です。
当時の時代の流れなのか、公務員試験を受ける人が多く、最も多いのは道庁でした。地方公務員でした
ただ、同期の近しい仲間にはあまりいなく、近い人は銀行や証券、メーカーでした。もともと北海道出身の人たちではなかったので、大学卒業と同時にもう連絡を取り合う事もなくなってしまいました。
昔を懐かしむようになったら年なんだよと父も言っていました。
父は晩年には同級生と頻繁に会うようになっていました。
父は大学は日大で関東でしたので、大学時代の友人はほとんど聞いたことはありません。
釧路の高校だったので、釧路出身の人が札幌に出てきてる人ばかりでした。
ひときわ仲が良かったのか4人の友人がいて、その4人で旅行にいったり麻雀をしたり、飲みに行ったり
で定年後の人生の後半を楽しんでいたと思います。
父が人生をホントの意味で楽しんだのは60歳代になってからだったでしょう。
常に孤児であったという気持ちがあったと思います。
父の友人がおまえのルーツ探しの旅をしようと言って、島根旅行を計画してくれたこともありました。
父は企画を喜びながらも知ると嬉しい事も悲しい事に増えるかもしれん。やめとこうと言ったと聞きました。