今日は生憎の大雪です。
3月に数回はこんな大雪が降ることが数年に一回あります。
せっかく道路が溶けてきたのにと北海道に住む方はみな思うことでしょう。
それだけ雪は雪害というほどのレベルのものなのです。
冬は冬季性うつ病というのが発生しますが、これは雪のせいではなく日照時間です。
もう北海道の日照時間は真冬よりは何時間か早く明るくなりますので、日照時間の短さからくるうつ病の方はもう脱しているはずです。
気が強いとか気が弱いとか言いますが、これは東洋医学では性格だけじゃなく、その人のもってる気の強さ弱さを言います。
言い換えると生命力の強さでしょうか?
弱い人は外界の影響をもろに受けます。
なので、うつ病の人なんかも、外の影響をもろに受ける気の弱さが影響してるといえます。
もちろんこれだけの問題ではありませんが、直接的にはここなのです。
日照時間で影響を受けるのは子供さんより大人が多いですし、高齢者になればなるほどその影響を受けます。
高齢者ほどお天気の話をよくしますが、知らず知らずに気になるのです。
気温、天候、気圧。
気にする人ほど気の弱さがあると考えていいでしょう
その気を強くする方法をなんとか見つけないといけません。
ひとつには東洋医学的治療です。
鍼灸治療や漢方薬。
運動や、散歩、人との交流や趣味。
なにもしない人はやはり弱くなっていくものです。
ただ、人との交流も気を使いますので、一定の気がある人じゃないと運動も交流もかえって疲れるものです。
そこんところよく覚えておく必要があります。
今日もこれから母のところの面会にいきます。
雪で少しくらいので気持ちがどうなってるか心配ではあります。
でも、少しでも交流をしないと、それも息子である僕であればそれほど気を使わないのでいいと思うのです。
家族とはそういうものです。
