コロナ明けから母は調子がいいようです。
今日もシャトレーゼのバームプリンを買っていくと、これはなに??美味しいと一人で食べてしまいました。
これはおいしいね。
認知症のいいところですが、昨日食べたことを忘れています。
気に入ったならまた買ってくるね、飽きたら困るから次回はまた別のを。
味覚というのは、認知症でも落ちないようで美味しいものは美味しいといいます。
これは認知症というのはあくまで記憶中枢だけが落ちる事を意味しますが、そもそも当初はアルツハイマーなどは脳に異化性たんぱくが付着することで、脳がいわゆる錆が発生して脳機能が落ちるという脳機能学者や医師たちがいたはずです。
しかし、異化性たんぱくは記憶中枢だけを選択できるのでしょうか?
味覚中枢を狙わないのも不思議です。
認知症はやはり以前ここで書いたように、異化性たんぱくの付着によるものとしてることは間違いじゃないかと思うのです。
そうすると、保険認可して出しているアルツハイマーの薬は効きはしないはずです。
あれは、ちゃんと臨床試験をしたのでしょうか?
たんぱく除去によって脳機能が再び戻ったのでしょうか?
謎です。
僕も肌感ですが、おそらくは一番は会話です。
会話を繰り返し繰り返しすること、興味のある会話、昔の話を思い出させること。
それを繰り返すと次第によみがえってきています。
もちろん元に戻ることではありません。
いわゆる脳の中の電気刺激を強めるみたいなイメージでしょうか?
そっちの方がたんぱく除去よりいい気がします。
そうすると、磁気や電気でしょう。
それと酸素。
そんな気がしています。
もう帰るの?明日もくるの?
うん、明日も来るね。
いやいや、明日はいいや、そんなに来たらあんたの時間がもったいないよ、もっと別に使えるでしょ。
まあ、これたらだね。
うん、それでいい。来れたらくらいで。
午後の仕事があるので、またねと言って帰ってきました。
親はいつも子供の心配をしてくれるものです。