すっかりと母は風邪も治り、体調はよくなっています。ずいぶんと長期にわたって風邪をひいていたので

やっと一安心です。

 

 

同じ立場の方はわかるでしょうが、スマフォの電話の通知を切る事ができません。

夜中でも以前は音を切ったりならないようにしていましたが今は逆に電話の音でも起きるように音を大きくしています。

 

母になにかあった場合に、すぐに電話にでれるようにするためです。

 

母が認知症を患い、いつなにがあるかわからなくなってからはお酒を飲む機会もめっきりと減り、飲んだとしても深酒をしないようにビール数杯でやめ、二次会や三次会にいくこともほとんどなくなりました。

 

実際にこの3~4年の間に、やはり数回電話がなり、行かなくてはいけない状況になりました。

そんな事があってからゆっくりも眠れなくなりました。

 

いつしか自分の年齢もあるので、どっちのせいなのかわからなくなりましたが、夜中に2時間毎に起きるようになりましたし、外を通る車の音でも起きることが少なくなくなりました。

去年グループホームのお世話になってから、そう言う事も極端に減りました。

心休まる事も多くなりました。

 

 

そう言う点でいうと、施設とはありがたいものだなと感じます。

 

今日も施設にいくと、母はなんか介護士さんに文句を言っています。

 

どうしたの?

 

靴をちゃんと履かせないで車いす押そうとするから、靴が脱げちゃって。

 

あ~・・そういうことはあるよね。ちゃんと履いいてると思うからさ。脱げそうだからちょっとまってって言えばいいんだしさ。

 

でも、それがプロだろうさ。確認が足りないんだよ。

 

そんなカリカリしないでさ。トイレにいったらおやつ買ってきたから、早くいってきて。

 

あんたさ、親をおやつでつろうというのかい?ずいぶん偉くなったもんだ。

 

まあ、いいからいいから。

 

母のエツ子節は健在です。

 

自分の主張をどうしても強めに出すところは昔と変わりません。

相手に合わせない、あくまで自分の思うように生きる。

これがエツ子流の生き方なのです。