母は昨日はぐっすりと寝て、風邪ももうとてもよくなったようです。

昨日の夕方に、美容室がきてくれてカットをして、僕が今日の午前に行くとお風呂に入ってる最中でした。

 

待たないで帰ろうかなと思っていたら、介護士さんがもうすぐに出ますので、少し待ってくださいと言われ、わかりましたと、15分くらい待っていました。

 

なかなか来ないので、午後からの仕事もあるし帰ろうと思っていたら介護士さんが、再びやってきて、せっかく息子と会うのに、こんな髪じゃ嫌だと、ブローを他の介護士がしていますので、もう少々お待ちくださいと言いに来ました。

 

 

息子としては髪なんてどうでもいいのですが、本人にしたら違うのでしょう。

これで帰ってしまっていたらがっかりするでしょうし、ギリギリまで待とうと決めました。

 

僕は体が弱く生まれてしまったので、いつも幼少期は病院にいきました。

 

小児科、耳鼻咽喉科、内科、循環器科。

常に行っていましたが、母が幼少期は付き添いをしてくれましhた。

 

小2か3くらいから通い始めた鍼灸院は先日書いたようにもう一人でもいけるからと、一人で行ったものです。

 

小4の時の一人旅も僕が夏休みに、一人旅で電車で釧路にいくというと、目を丸くしてびっくりしていました。

 

母に一人でなんでもできるというところを見せたかったのかもしれません。

きっと独立心の旺盛な子供に育ったのは、母に迷惑をかけたくないという一心だったと思います。

 

そんな事を考えながら待っていると、母がやっと戻ってきました。

 

お待たせしたね、悪かった。タイミングだったね。

 

いやいや、遅刻はしないので大丈夫だよ。髪も切ったんだね。すっきりしたよ。

 

昨日いきなり美容室にいったんだよ。予約もしていなかったんだよ。

 

うんうん。

 

予約は僕がしたものです。毎月髪は切ってください、母はもともと月1は美容室に行く人でしたので。

 

そう言って予約をしていました。

 

お風呂もはいれてよかったね。

 

うん。今日はすっきりした。ここ数日はなんだか曇りの中にいたよ。今日は晴れてる気がする。

 

母の笑顔が待っててよかったと思わせてくれました。