昨日は毎年の事ですが、蔵王寺の護摩に行ってきました。僕自身も真言宗で護摩法要にはいつも行っていましたが、ある事があってその宗派からは離れしまったので、今は同じ真言宗系列の他のお寺に行っているわけです。
僕は何度も言っていますが、孤児の父だったので、父が亡くなった今頃ですがきっと父は誰にも手を合わせてもらえないだろうと思い、宗教行事には行くことにしているのです。
父の世代の人達の中で、孤児はそれほど珍しい事ではなかったのかもしれません。
戦争がありましたので、親族は皆亡くなってしまったりした方や兄弟が亡くなった方も多くいらしゃると聞きます。
今世界中で起こっている戦争も、そんな方が多く発生することでしょうし、足がなくなったり、腕が無くなったりして障害をお持ちになってしまう方も多くはっせいする事でしょう。
よく言われることで、爆弾の破裂する光を見るだけで、目がダメになると聞きます。
日本でも定員が毎年10数名しか入らないですが、視覚障害者の学校が立派に建築されています。
数百名は入る規模でしょうか。
もし戦時じゃなくても、北朝鮮からのミサイル一発で、その光により失明してしまう人は数百人はいるかもしれません。
それを想定して、視覚障害の方の学校は縮小はしないのです。
昨日は母のところのいき、お彼岸にお墓に行ってきた話をしてきました。
お墓の文字の墨が落ちてしまっているので、油性のマジックで色を付けてきたことを言うと、母はびっくり。
あんた、そんな事していいのかい?
うん?なんで?
先祖は喜ぶと思うけど、霊園的にはお金になる部分なのだろうから、墨入れは頼んだほうがいいんじゃないの?
あ~そういう意味か。数万はするだろうから、マジックインクだったら数百円。
そんなけちけちするんじゃないよ。金がないわけじゃないだろうに。
うん・・・そうだね。今度はそうするかな。
マジックなんてすぐにおちるしさ。
うん。
母は冷静です。霊園の収入を考えるとは驚きです。
あんたのやる事には間違いはないんだろうけどさ。でも今度からは気をつけたほうがいいよ。やっても問題があるとは思えないけど。
うん。わかったよ。今度は気を付けるね。
お彼岸ね・・・私も行ったのはついこの間の気がする。
でも、それなりに時間が経ったんだろうね・・
母がいけたのは4年前でした。

