うちでは民泊も経営はしていますが、最近は民泊での宿泊税というのがかかるようになりました。これはこれでごく当然のことではありますが、今まで取っていなかった話ですので、負担をゲストに求めるという事になりますので、少し大変です。
消費税も払っていますので、宿泊税に消費税?いったいどうなってる?と言いたくなります。
税金はもちろん義務だとは思いますが、少し取り方がどうなの?と思うような付け焼刃的なものも多く感じるのです。

しかも、実際に民泊は現地に行かないといけないという事は数多くあり、遠隔地でやるという事は軽く代行会社はいいといいますが、そんなもんじゃなく、いろいろな事が起きます。

たとえば、以前札幌でやっていた時には札幌の民泊で火災警報がなりました。

警報を止めるために室内にはいらないといけないのですが、消防がきても室内にはいれません。
火災が確認できないと消防士さんというのは、窓を割ったり、玄関ドアを打ち破って入るという事はできないのです。

じゃ警察?
警察も事件だと警官が確認できるまでは中に入る事はできません。
中を開けれるのは、家主さんだけになります。

家主さんは、民泊でゲストに貸してる以上は勝手にははいれませんが、今回は警報がなっていますので、家主さん権限ではいれるようです。

警察も、消防も外で待機している中、真夜中に呼びだされて中にはいりました。

以前ここで一度書きましたが、中で黒人さんがヘアスプレーを使いすぎたのが今回の警報の原因でした。

とりあえず札幌に僕がいましたからいいですが、これって遠隔地ならどうしたでしょう?
どうにもならないわけです。

今回はベットがギシギシして壊れてるという苦情です。

どういうわけか、その前に宿泊したゲストがベットを分解したようです。
なぜかはわかりません。そうしてちゃんと直さずにチェックアウトしたわけです・

そのゲストに問い合わせたものの、そんな事はしないし知らないの一点張り。

そりゃそうでしょう。

で、ベットの修理業者にお願いするも、1週間以内には行きますという返答しかなく、今宿泊している
ゲストは今直せというわけです。
そりゃ当たり前でしょう。
僕が近くにいたら直しにいくんですが、札幌なんです。

最終的には5泊分を無料にしたんですが、口コミは最悪な事を書かれたわけです。