札幌の街は今日は北海道神宮祭りをしていますが、昨日までは4日間のよさこいソーラン祭りが開催され街はにぎやかでした。

いつも思う事ですが、よさこいの時期には以前ほど札幌市民の協力というか、市民に喜ばれるお祭りではなくなってきていて、お祭りというよりはイベントに近い感じになっていますが、そのイベントは札幌中の街を使うという意味では少々やっかいな事になりつつあります。

今年もそれを多少感じましたので、お話しますと、まず第一には道路の封鎖です。

会場に道路を使うために、道路封鎖が行われます。
もちろんこれは仕方ありません。1チームが100名とか200名とかいう人数ですので、それは仕方ないのですが、事前に告知がとても少ない気がします。

通常は自分で情報を取りに行くのですが、このよさこいに関しては自分で情報を取りにいったりしていませんので、車でいくとあちゃーここ通れないのか~!なんてことが発生します。

もう少し周知させるようにしたらいいかと思います。

第2には、札幌の地下街などの通路の使い方です。
今年は雨ではなかったので外にいる踊り子さんが多く、あまり迷惑にはなっていなかった気がしますが、
それでも、1チーム150名のチームが何十とか百とかいるわけです。
数万単位で人が街中にいるのです。

トイレが大行列になっているのです。特に女子トイレ。
これも致し方ないのかもしれませんが、普通に街中によさこい関係なく買い物に来た人とか、ちょっとトイレにという人にはかなりきつい混雑に見えます。

実行委員会側でトイレの用意など必要ではないでしょうか?
もしくは、使えるトイレを制限するとか、どうなんでしょう?それはそれで踊り子さんが困るのでしょうか?

ただ、絶対数が足りないので、やはり増やすしかないでしょう。

それと、地下鉄の利用です。

僕は当日は地下鉄利用はしていませんが、聞くと地下鉄が混雑して一般市民がぎゅうぎゅうで乗らないといけないと聞きます。

まるで、インバウンドに困る京都のようです。

これってきちんと制限しないと市民がだんだんと離れてしまいます。
雨になると、地下街に座り込む踊り子さんや、踊りの練習する方も現れて、通る方の邪魔になったりしています。

やはり今後の課題になるのではないでしょうか?